しまなみ海道と周辺サイクリングとうまいもん 磯野洋介責任編集


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上林峠(風穴)~黒森峠

皿ヶ嶺にある風穴。(ずっと「ふうけつ」と読んでいただが「かざあな」らしい。)ここは驚くほど涼しい。
山の上から岩のすきまを冷気が流れてきているのだろう?しくみはよくはわからない。
自転車で行ってみた。
来た道を帰るのは、面白くないので久万に出て黒森峠へ行く計画。

先に黒森峠の麓へ車を置いて、11号線を下り、上林へ。
上林街道と名前がついている道。急勾配で長い。道が広いとなぜこんなにしんどく感じるのか?
もうここで折れそうになる。
トレーニングしているローダーに抜かれる・・。
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本格的に山に入ると気分はよくなってくる。
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決してあせらず自分のペースで走る。
がんばればもう少しは早く走れるがそれだと楽しくない。
アブに悩まされながら登る。
途中で、ダンシングで上っていくローダーに抜かれる。
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それにしても道がきれいだ。高縄山や楢原山の道と比べると全く違う。山の稜線が長いいから、無理に崩さなくても道を作ることができる。そのため全く崖崩れがない。もちろん普段の整備もでいきているのだろう。石一つ、ゴミ一つ落ちていない。
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ここが風穴。
涼しい。10℃ぐらいは違うだろう。
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皿ヶ嶺頂上までは、ここから約1時間ぐらい。道がきれいに整備されている。
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あっけなく上林トンネルへ着く。
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久万はかなり長閑な雰囲気。藁葺き屋根の蔵というか倉庫?上に「水」の文字がある。火事の魔よけの印か?
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岩屋寺を過ぎ、面河川沿いを走る。
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かつては大きな旅館だたのか?
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面河に行こうか少し迷うが、やっぱりこのまま黒森峠へ。
ここから面河ダム湖の東の道を走った。この道はちょっとつらかった。上り下りの繰り返しで勾配もきつい。いつまで続く・・。
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黒森峠6kmという立て札からは本格的な上りになる。こうなると開きなおるため頑張ることができる。
頃紫陽花が咲いている。そういえば風穴あたりにも紫陽花が咲いていた。
(6月の春が一度に花開くこの岬には秋に紫陽花咲くという)吉田拓郎の竜飛崎という歌を思い出した。
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あっけなく黒森峠へ着いた。
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峠道で心が折れないようにするには、いつまでも続く、まだまだあると思って目の前の坂を上り続けることだ。そうして上っていると気づいた時に峠にいる。
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唐岬(からかい)の滝は一度行ってみたかった。
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道からすぐかと思っていたが、かなり歩かなければならなかった。落差114mあるというが、水量が少なくて物足りなかった。

全国の滝を撮っているという山梨さんに会う。
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a0166150_10493674.jpgちょっとやった感があったのでどんな顔か写してみた。
こんな寝ぼけた顔をしているとは思わなかった。

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by shimacle | 2013-08-17 11:54